もはや大黒柱!1年ですべてを学んだ【謎解きクリエイティブディレクター】にインタビュー!

メンバーインタビュー
JJ JJ
2020.09.22

もはや大黒柱!!一年で謎解き文化を浸透させたクリエイティブディレクターにインタビュー!

主な経歴
通称:ぴょん
入社:2019年4月(1年半)
年齢:31歳
前職:サービス業,開発ディレクター
謎解き体験:昨年40回前後、計300回程度
制作経験:20件

なぜIKUSAに興味を持ったか

入社するかなり前にチャンバラ合戦を体験したことがあって、面白いイベントをやってる会社だなというのは知っていたのですが、その時はまだ入社したいとかはなくて。

興味を持ち始めたのは、IKUSAが「副業で謎解きのことが書けるライター」を募集していて、チャンバラ合戦をやってる会社というのも知っていたので、自分が貢献できる内容で、この会社に関われるのであれば面白そうだなというのが最初の興味を持ったきっかけです。

IKUSAは基本的に採用サイトに本当の情報がいっぱい乗っているので、わかりやすいし雰囲気もそのままです(笑)気になったら是非も見ていただきたいです。

採用サイト>>https://ikusa.co.jp/recruit/

一ヶ月目の謎解きディレクターのインタビューはこちら

最初の面談の感想

最初お会いした時、代表取締役の赤坂さんと取締役の元親さんの2名と色々話したのですが、とにかく元親さんは怪しくて(笑) 元親さんは合戦武将隊という活動もしていて、リアルちょんまげができるくらいの髪の長さだったので、本当に怪しかったですね(笑)

ただいろんな話をしていくと二人とも面白い人で、この人たちと一緒に仕事をしたいなというのはすごく思いましたね。 あと先ほど書いた通り、もともとは「副業で謎解きに関するライター」の募集で、一回話をしましょ!という感じで面談に行ったんですけど、最初の5分間雑談した後、だんだん「謎解きの事業でこんなこと考えているんだけど」とか「IKUSAに入社したら」とか、だんだん入社の話が始まりまして(笑) でもその時には、この人たちと一緒に仕事したいという気持ちが大きかったので「ま、入社なら入社でいいか(笑)」と思いながら色々話してましたね。

入社の決め手

大きくは2つありまして、1つは自分が培ってきた内容を会社に提供できると思ったことですね。  謎解きの制作をクライアントのヒアリングからクリエイティンブまで一気通貫で行なっていたことや、以前の会社でディレクションを行なっていたことなど、会社が求めている内容と今まで私が培っていた内容が合致していたと思います。

もう1つは、これから始まっていく謎解き事業に対してワクワクしたというところです。 個人向けに謎解きを行うのではなく、企業向けに謎解きを提案していくという、謎解き業界でも数社しか踏み入れていない領域に対して、これからどうしていこうかというところにワクワクしましたね。

入社後一年を終えての感想

色々ありすぎて、濃すぎる1年だったなぁと思いますね。「本能寺からの脱出」「幻島からの脱出」といった謎解きのコンテンツ作成から、防災と掛け合わせた「防災謎解き」の作成、また宝探しの制作も初めて実施しまして、極め付けがコロナの状況から生まれたリモ謎の誕生。

めちゃ楽しかった幻島

リモ謎

独自のシステムを開発したオンライン謎解き「リモ謎」

リモ謎>>https://nazotoki-concierge.com/remote-work-mystery/

上記は謎解きだけですが、これ以外にも「チャンバラ合戦」や「水合戦」「戦国運動会」「防災運動会」などIKUSAの他コンテンツも関わるので、よく1年で収まったなくらいに思ってます(笑)

入社当時よりも、同時に関わるコンテンツもかなり増え、自分自身としてもかなり成長できた一年じゃないかと思います。

最近ではオンラインに防災を取り入れたコンテンツ制作も、こちらにも関わっています

おうち防災運動会>>https://ikusa.jp/service/ochi-bosai-undokai/

どんな人がIKUSAに合うと思うか

営業・クリエイター関わらずですが、「遊びを仕事にできる人」がIKUSAには合うと思います。ワードだけ聞くと素敵な響きに聞こえるかもしれませんが、企業様へ提案するときには「どんなコンテンツならこの企業様が抱えている課題を解決できそうか?」しっかりヒアリングをした上でコンテンツを提案し、「こんなことをしたら楽しんでもらえるのではないか?」と型にはまらない提案なども行います。

例えば私が実際に案件として実施した例では、1チーム5名、15チームのチームを組んで、チーム対抗戦をしたいという企業様がいらっしゃいました。詳しく話を聞いていくと、頭を使ったコンテンツもしたいし、体も動かしたい。そして何より部署を超えて交流できるそんなイベントにしたいとのお話でした。

そこで、今まで社内ではやったことがなかった「前半謎解き、後半チャンバラ合戦」でイベントを行うことを提案しました。企業様が出せる予算の中で最もやりたい内容に沿って、かつこれなら楽しんでもらえると思ったからこそ、やったことがなくても実施したというのがありましたね。まぁ、今までやったことがないものだったので、準備も当日もめっちゃ大変でしたけどね(笑)でも、終わったときにみなさんの笑顔や会話されているのを見て、本当にやってよかったと思いますね。

謎解きの製作者としても、「謎を解いてもらう」ことがメインではなく「謎解きを通じてどんなことを実現できるか?」というのは大事だと思います。個人向けのイベントだと「どれだけ素晴らしい謎の内容か?」というところが注目されやすいかと思いますが「この謎解きをやってもらって、企業内交流はうまくいくのか?」「オリジナルの内容を入れるなら、どんな内容ならここの社員さんたちに「おお!」っとなってもらえるか?」など、普通の謎制作とは少し違う目線で作ることができると良いかと思います。IKUSAが提案しているのは「遊び」ですが、ただ遊ぶだけでなくしっかりと「仕事」にできる人がIKUSAには合うと思いますね。

今後やっていきたいこと

クリエイターとしては2つありまして、1つは企業向けイベントで大規模なオリジナル謎解き公演をやっていきたいですね。1000名を越えるような、普段はできないような規模で普段はできないようなギミックを入れて体験する方を驚かせたいです。もう1つは個人向けで全国で実施するような謎解きイベントを仕掛けていきたいです。最近は企業向けだけでなく、個人向けの謎解き制作の依頼もきていたりするので、ぜひお話があればやってみたいです!

直近では事業の数字面も任されているので、事業責任者としては、売上面で他の謎解き制作会社に追い付き追い越せるよう、仕掛けやコンテンツを打っていきたいですね。たくさんの謎解き・宝探しの会社がありますが、現在挑戦している事業向け領域は奥が深くIKUSAにもチャンスはあると思ってます。色々任されることも増えたせいか、最近数字を見ることも好きな自分に気がつきまして、ここからさらにいろんな施策を打っていきたいなと思っています。

応募はこちらから!>>https://en-gage.net/ikusa_jobs/work_660052/

JJ
JJ

1996年、富山県出身。神戸大学国際文化学部卒業。
1年半のインターン修行ののち、株式会社IKUSAに入社。
Webマーケティングやイベント運営業務を担当。

四六時中食べ物のことを考えている。
ゆるゆるYoutuberをやっているとの噂があるが、真相は定かでない。

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