株式会社IKUSA 2024年 新年のご挨拶

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株式会社IKUSA(本社:東京都豊島区、代表取締役:赤坂大樹)は、2024年の年頭にあたり、以下謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

またこの度の令和6年能登半島地震により、被害にあわれた皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

2024年は「あそぶ社員研修」事業を拡大し、日本のエンゲージメント向上に寄与します


2023年の大きな社会トピックスのひとつとして、新型コロナウイルス感染症の5類移行が挙げられるのではないのででしょうか。影響を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、医療従事者ならびに感染症予防にご尽力いただいたすべての皆様に敬意と深い感謝を申し上げます。

弊社はコロナ禍のリモートワーク下において、オンラインチャット通話を活用したチームビルディング・社内イベント用コンテンツ「リモ謎」が大ヒットし、V字回復、急成長を遂げました。

おかげ様で、これまでに大手から中小・ベンチャー企業・自治体・商業施設・学校まで累計3,000社、200,000人の体験型イベント・研修を支援させていただくことができました。

また、成長規模に合わせて採用も強化し、年間20名以上の頼もしい社員が仲間入りしました。

 

新型コロナ5類移行によって弊社も転機を迎えました。リアルイベントへの回帰です。

 

弊社が支援したイベントにおいて、2023年のオンラインと比べたリアルイベント開催比率は75.7%となりました。

弊社はチャンバラ合戦®をはじめとしたリアルアクティビティから事業をスタートしていますので、コロナ前の実績と知見があります。このリアル形式と、コロナ禍で築いたオンライン形式に加えて、ハイブリッド形式の3つの開催方法で、クライアント様のご要望に柔軟にお応えしてまいりました。

 

2023年 企業・自治体イベント 一例

「明光ネットワークジャパングループ総会」2023年5月14日

1,000名でチャンバラ合戦!リアルコミュニケーションの重要性を再確認、

満足度90%越えのグループ全社総会。

https://ikusa.jp/2023062242391#10002023

 

株式会社Spectee、防災運動会を実施 2023年11月10日

リモートワーク下のコミュニケーション不足対策として社内イベントを開催、防災テックベンチャーにぴったりな”防災”がテーマの運動会で、運動が苦手な方も楽しめるイベントに。

https://note.spectee.com/n/neaab83042c0f?gs=845254708fe1

 

クオール株式会社、内定者交流会 2023年5月21日

各地にいる内定者を対象に、先輩社員や内定者同士の交流を図ることを目的にオンラインで開催。

https://ikusa.jp/2023092843282

 

2024年は研修事業にも注力していきます。2023年11月14日にローンチした「あそぶ社員研修」の研修メニューを増やし、クライアント様のご要望にお応えしてまいります。

米ギャラップ社が調査したエンゲージメント調査によると、日本のエンゲージメント率は5%、世界平均は23%で世界最低レベルという結果が出ています。

弊社はこの問題に対し、あそび×研修で日本のエンゲージメント向上に寄与したいと考えます。

”あそび”には、チームビルディングや心理的安全性の効果が期待できます。この特長を活かし、PDCAやロジカルシンキングといった研修テーマに即したあそびアクティビティと、グループワークを交えた座学を体験することで、コミュニケーションを図りながら実践的な学びに繋げていきます。

 

2023年にIKUSAのサービス(チャンバラ合戦®、謎解き脱出ゲーム、あそび防災プロジェクト、社内運動会、あそぶ社員研修 等)をご活用いただいたすべての皆様へ、改めて感謝を申し上げます。

2024年も事業成長に向けて臆さず新たな挑戦を続けてまいりますので、今後とも何卒宜しくお願いいたします。

 

IKUSA代表 赤坂大樹 2024年 年頭の辞

皆様、あけましておめでとうございます。

2023年を振り返るとまさに「リアルイベント元年」という年になったと感じています。

弊社はコロナ下で急成長した会社です。いち早くオンラインイベントに活路を見い出し、ブラッシュアップを繰り返すことで、おそらく業界内で最もBtoB向けオンラインイベントを開発、実施した会社なのではないかと思います。

この3年間は売上とともに仲間も倍々と増え、ある種の自分なりの成功の法則を見い出して突き進んできました。

 

そして2023年度、来ると分かっていたリアルイベントの波に呑まれた1年でした。

オンライン時代のノウハウを再度リセットし、リアルイベントに立ち戻りました。

オンライン時代にはなかった、リアルならではの準備や会場への移動、若いメンバーが大多数を占める弊社においてはリアルイベントノウハウの再習得、組織変容が必要となりました。これは正直思った以上に大変でした。単純にイベント工数は2倍程度増えたのではないかと思います。忙しい中、メンバー一同よく乗り切ってくれたと考えています。

 

2024年は世間ではイベント復活と言われるように、より多くのイベントが実施されると予想しています。

自治体や商業施設は本腰を入れてインバウンドに対応することとなると思いますし、企業も人材の価値が高まる中、より鮮明に社内イベントや研修に力を入れることになるでしょう。

弊社もリアルイベント元年に培ったノウハウを元に、質も量もレベルを上げていくことを目標としたいと思います。

具体的には3つの重点施策を実行していきます。

 

1.全国展開

地方拠点の設立で移動や輸送の業務効率化と共に、顧客提供価値の向上を目指します。より多くの人に、より早く、より質の高い提案を行う体制を整備していきます。2023年度は名古屋、東北の拠点を設置、2024年は福岡の立ち上げを予定しています。弊社のパーパス「あそびの価値を高める」を実行します。

 

2.研修事業「あそぶ社員研修」の立ち上げ

「あそぶ社員研修」の事業化に邁進していきます。「楽しさ」と「学び」の共存により、企業のエンゲージメント向上に貢献、人材の定着と育成に関わっていきます。研修をより楽しく、学びの定着につながるものに変えていきたいと考えています。弊社のビジョン「あそび総合カンパニー」としての付加価値向上を目指します。

 

3.あそぶ研修施設(仮)の立ち上げ

企業が自由に活用できる「アクティビティ」「研修」「懇親会」を同じ場所で開催できる施設事業を立ち上げます。

これにより企業に対しては早期の予約、質の高い体験、シームレスな使いやすさを実現します。弊社のバリュー「最高の体験を届ける」を実行します。

 

イベント復活と言われながらも、オンライン時代からの切り替えは容易ではなく、比較的恩恵を受けてきたであろう弊社でもそれは同じです。

数ヶ月で対応できるほどリアルの世界は甘くありません。2023年度以上の組織としてのレベルアップ、変容が必要です。そういう意味では今年もまた勝負の年になると思います。

当社としては引き続き「あそびの価値を高める」ため、今いるメンバーやこれから加入してくるメンバーと共に成長してまいります。

 

2024年1月5日 株式会社IKUSA 代表取締役 赤坂大樹

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