恐怖体験が来場のきっかけに。脱出型お化け屋敷で約2,200名を集客し、満足度4.8点のイベントを実現

小売 ファミリーイベント 販促・集客
開催:2025年08月 | 会場:イオンモール今治新都市
この事例のサマリー
イベントを実施した目的
  • ・ファミリー層を中心とした来場者数を増やしたい
  • ・施設への集客や館内回遊につなげたい
IKUSAのサービスを選んだ理由
  • ・大人数で参加できるコンテンツだった
  • ・他にはない「脱出型」の要素に魅力を感じた
イベントの成果
  • ・目標2,000名を上回る約2,200名が参加
  • ・同施設内のゲームセンターチケット配布で館内回遊につながった
  • ・地元メディアに取り上げられ、話題性が上がった
IKUSAに対する評価
  • ・参加者の満足度は5点満点中4.8点と高評価
  • ・カスタマイズ対応も好評、来年度の開催も前向きに検討
※本記事に掲載されている所属・役職は、取材当時のものです。

2025年8月8日(金)から8月17日(日)の10日間、愛媛県今治市のイオンモール今治新都市様にて、「脱出型お化け屋敷」を開催しました。

10日間で約2,200名が参加し、大好評だった当日の様子や実施背景を紹介します。

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【実施理由】他にはない「脱出型」の要素が魅力的

イオンモール今治新都市様は、ファミリー層を中心とした来場者数の向上を目的にホラーコンテンツをお探しでした。

インパクトの強いものを実施したい」ということで、複数のイベント会社で検討されていました。

その中でも、大人数で参加できる点や、他にはない「脱出型」の要素に魅力を感じた点、会場のイベントスペース「イオンホール」を最大限に活用できる点から、IKUSAの「脱出型お化け屋敷」の開催が決定しました。

【当日の様子】イオンモールに悲鳴が響きわたる、大盛況の10日間

期間中は、普段のイオンモールとは雰囲気がガラッと変わります。会場の装飾、照明演出、デジタルサイネージで流す映像なども全てIKUSAが手がけました。

行方不明者30代男性の残した記録映像 #うしろのひきこさん #お化け屋敷 #都市伝説

いよいよ、「脱出型お化け屋敷 うしろのひきこさん」が始まります。小さなお子様から大人の方まで、ご家族で参加されている方も。

受付を済ませ、現世とあの世の中間地点である「異界」に迷い込んでしまった参加者の皆様は、注意事項の説明を受けます。

体験時間は20分ほどで、20名前後で1グループとなり、異界に入っていきます。

案内された先で待っていると、開始早々、会場内に叫び声が響きわたります。

登場したのは異界に取り残された、オカルトブロガーの「ハザマノ」という被害者男性でした。

ハザマノによると、都市伝説のお化け「ひきこさん」は、以前は子供を引きずり回す存在として知られていましたが、現在は年齢、性別を問わず異界を徘徊しているとのことです。

ひきこさんに見つからないように慎重に動きながら、異界から脱出するために「5つのやくそく」をクリアする必要があることが伝えられました。

その中でも、まずは「3つのやくそく」をクリアすることを目指します。

1つ目の「やくそく」は、「形代探し」です。

暗闇の迷路の中に散りばめられた人型の紙「形代」を集め、自分の名前を書き込み鳥居に張り付けるとクリアです。

「やくそく」を果たそうとしている間にも、ひきこさんが近づいてきます。

大きな音を出してひきこさんに見つからないように、様子を伺いながら行動します。

2つ目の「やくそく」は、「石積み」です。落ちている石を拾い集め、指定された数を積むことができればクリアです。

バランスの悪い石は倒れやすく、倒すと大きな音を立ててしまいます。

ひきこさんに見つからないよう息を殺しながら石を積んでいきます。

3つ目の「やくそく」は、「写真撮影」です。細い通路を進んでいくと不気味な鏡があり、鏡の前でピースをして撮影できたらクリアです。

シャッター音にも注意が必要です。うっかりシャッターを切ると、ひきこさんに襲われるかもしれません。

異界の中には、様々な情報も散りばめられているようです。

脱出成功のためには、「やくそく」を進めながら落ち着いて情報を集めることも大切です。

4つ目の「やくそく」は、「みんなてをつないでとってもなかよし」。

会場内にいる、人形になってしまった被害者を集めます。

集めたら、人と人形が交互になるように手を繋いで円を作ります。

すると、「かごめかごめ」の歌が聞こえてきました。歌が終わるまでは、”何があっても” 絶対に手を離してはいけません。

そして、最後の「やくそく」に挑みます。

どんな結末が待っているかは、異界に足を踏み入れた人だけが体験できます。

果たして、彼らは無事に異界から脱出することができたのでしょうか。

本イベントでは、「やくそく」を果たせたかどうかで結末が変わる仕掛けが用意され、複数のエンディングが楽しめる構成になっていました。

10日間で約2,200名の方が参加し、正しい選択をしたわずか5%の参加者だけが「グッドエンド」に到達。

中には、全てのエンディングを制覇するために、5回参加した方もいらっしゃいました。

【成果】目標来場者数を達成し、平均満足度は5点満点中「4.8点」

当初の目標来場者数は2,000名でしたが、最終的には約2,200名が参加し、目標を上回る結果となりました。

参加者アンケートでは、「お化け屋敷の満足度」が5点満点中平均4.8点と高い評価を獲得し、体験後にはイオンモール内のゲームセンターチケットをプレゼントし、館内の回遊促進にも繋がりました。

さらに、南海放送のニュース番組でも取り上げられ、今回のイベントの盛り上がりが話題になりました。

⇒放送内容はこちら

【感想・評価】総じて大満足、来年度も検討したい

ご担当者様からいただいた感想やご意見、参加者アンケートで回答いただいた参加者様の声を、一部紹介します。

ご担当者様の感想・ご意見

  • 目標の集客数値をクリアし、話題性にもつながって大満足
  • カスタマイズや要望を反映した対応にも満足している
  • 来年度も実施を検討したい

参加者様の声

  • とても演技力が高く、世界観に入り込めて楽しめました!
  • スリル満点で楽しかったです、チームプレイなのがいいと思った。
  • やくそくは全部怖かったけど、特に迷路が本格的で怖かった。
  • 子供も冒険を楽しめたと言っていました。夏休みの思い出の一つになりました。
  • 迫真の演技で雰囲気に飲み込まれた。

今回のお化け屋敷は、IKUSAが提案したいくつかの恐怖演出から、3つの演出を選んでいただきましたが、他にもさまざまな恐怖体験をご用意しております。

また、夏の催し物だけでなく、ハロウィンイベントなどご要望に合わせたカスタマイズも可能です。

ぜひお気軽にご相談ください。

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ご担当者様インタビュー

イベント後、ご担当様にお話を伺いました。

Q. 今回、イベントを実施した目的を教えてください。
A. ファミリー層の来場者数を増やすため、インパクトのあるイベントを開催したいと考えていました。中でも、他にはない「脱出型」の仕掛けに魅力を感じました。
Q. イベントを実施してみて、成果や反響はいかがでしたか?
A. 目標2,000名を上回る約2,200名が参加し、集客面では大変満足しています。満足度も4.8点と高く、来年度の開催も前向きに検討しています。