株式会社IKUSA

消費税8%?ならこっちは検索打率80%だ!!

コーダーblog
若林 遼 若林 遼
2014.04.01

検索打率80%検索エンジンでベストアンサーを引き出せる率を「検索打率」と呼ぶことにします。
検索打率が高ければ高いほど、問題解決の速度は上がり、解決率も当然高くなります。
消費税が引き上げられお財布に厳しい時代になりましたが、検索打率を上げて効率化を目指し乗り切ろうというテーマです。

検索はあなたの味方です。
疑問に思ったこと、調べたいことの大半が今やインターネット上で疑問とその回答で溢れ返っています。
あなたが問題に直面した際、既に同じような経験をした先駆者たちがネットにQ&Aを残してくれているでしょう。
しかし検索での問題解決には、「自分の疑問」と「それに対する答え」が一致しなければなりません。
その際に問われるのが「スキルとしての検索」なのです。

例えば「スライドパネル」と検索してみましょう。
コーダーにとって、スライドパネルはクリックすることでページの続きを表示させる動きをするものという認識だと思いますが、
建築においては仕切りのようなものだったりドアのようなものの場合があります。
スライドパネルと打ってそのまま検索をかけると、1ページ目の検索結果のほとんどが機材や建築系のサイトが出てきます。
しかし、「スライドパネル jQuery」とか「スライドパネル css」などと打って検索すると一気にWEB製作者のための情報が列挙されます。
「スライドパネル コード」だと少し弱くて、まだ建築系の内容が入ってくると思います。
このように検索するときに入力する言葉ひとつでまったく世界観の違う情報が出てくるわけです。

検索打率を高めるにはこういったトライ&エラーを繰り返しながら、
自分が調べようとしている情報にヒットさせるにはどのワードが最適か経験則から割り出せるようになることが大事です。
また、正解ではないが似たような情報が記されている記事の中から結びつきそうなワードを持ってきて検索をかけるというのも一つの技です。
正解を入力するよりも一旦わき道にそれているように見えるワードを入力した方が解決しやすいこともあります。
他には自動検索や関連する検索キーワードの動向もチェックしていくといいでしょう。

タイトルでは検索打率80%と息巻いてしまいましたが、まだまだ自分も検索精度を高めていきたいと思います。
「消費税8% ウソ」っと…

若林 遼
若林 遼

1987年、大阪出身。東京電機大学理工学部 平成25年卒。

大学卒業後、生きる目的を見失っていたところ救世主・米田氏と創造主・赤坂氏と出会う。
アルバイトをしながら職業訓練校に通い卒業後、TearsSwitch(現・株式会社IKUSA)に入社。
一人暮らしを始め、実家にて生卵を隠れて食べる生活から脱却。
新しいことに抵抗がなく、便利そうなら取り入れるのが強み。

お客様の笑顔を妄想しつつ、日々仕事に励みます。

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